寝苦しい夏の夜には

2007年04月07日

若槻に目覚める

君はどう感じるだろうか、自分を素直に表現できる人を?わからないことはその場で尋ねる。疑問は先延ばしにしない。公衆の面前だろうが、内閣官房長官が相手だろうが。笑われようが、バカにされようが、知らないことはカッコ付けずに即座に質問する。

それが若槻千夏だ。さわやかじゃないか。ぼくは率直にそう思う。この程度のこと知らないことが人にばれたらみっともない。とか中途半端にしか知らないことをさも知ったかぶりしてその場の体裁を取り繕ったり。君やってないかい?

正直、ぼくはたまにある。特別プライドが高いわけじゃないけど、周囲から物知りだと思われてるところがあるので、つい。その場の誰も知らないことなら、適当に話題を変えて誤魔化せば、何とかOK。でも、誰かが少しでもその話題に突っ込んできたら、もうアウト。周りはちゃんと空気を読んでるもの。誰も口には出さないけど、ばればれ。これが一番カッコ悪いし、信用丸つぶれ。

ずばり率直にきく。この姿勢、端から見ていて清々しいし、カッコいい。素直にきかれて、相手をバカにするやつなんてそんなにいない。バカにするやつは、それだけの人間。きっと自分も同じ目に合う。それに自分はわかるってるつもりでも、いざ人に教えるとなると、シドロモドロ。こんなことってよくある。きかれた方も改めて知識の再認識。

わからないことはほっとかない。すなわち若槻に目覚める。
posted by マヨナカシンヤ at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。